台湾

過去に旅行で台湾へ行った事があります。
どうせなら、台湾の現地のゲイとお近づきになって、
あわよくばセックス出来たらいいのにと思って、
行く前に、日本で台湾人のゲイの友人を作っておきました。

グーグルで、『台湾 ゲイ』と適当に検索をかけて、
ヒットした記事の人に、日本語で
『近々台湾に行くので、その時によければ遊びに行きませんか?』といった内容のメールを送信したら、
日本語で快く返事を返してくれました。

私は人を別に顔だけで判断するタイプではありませんでしたから、
顔写メを交換するとかはせず、メール交換のみで会う約束をとりつけました。

意外と簡単に、外国人のゲイ友達も作れるんだと思いながら、台湾へ行きました。
そして実際会ってみると、笑顔の素敵なとても優しそうな人で、
私は少なくとも、何かしら惹かれる魅力を感じていました。

ぎこちないやり取りをして、でもそれがかえって新鮮な雰囲気も感じられて、
セックスは結局出来なかったのですが、相手に『今度は私の方が日本へ遊びに行きますね』
と言ってもらえたので、それでお別れしました。
でも別れる時は、やはり凄く寂しくなり、こう心にぽっかりと穴が開いてしまったような
そんな気持ちでいっぱいでした。

遠距離は、再会した時は他の何にも代え難いほどの、喜びがあるかもしれないですが、
逆にあまりに離れてしまっていると、ただただ苦しく辛いという事だけなんだと言う事を、
今回の件で身をもって実感したのでした。

出会い

ゲイとの出会いというのは、普段の実生活の中で考えると、
そう簡単にあるものではないですよね。

現在の日本で、ゲイと言うタイプの人間は、まだ少数派で、(マイノリティ)
それは、自分はゲイなんだと言う事を、周囲の人間に平気で話せるような風土が
まだ確立されていないのです。

ですので、実生活の中で、ゲイ疑惑の人間がいても、
『この人もしかしてあっち系の人かな』と思う事はあっても、
それをあえて確認する事もなかなかできません。

昔は、ゲイの人たちは、きっと凄く苦しい思いをしていたと思います。
中には、それを苦にして、自らの命を絶つ…と言う人も何人もいたかもしれません。
また、そうでなくても、結婚してやっと一人前になると言うような世間体だったので、
望んでいない結婚をして、子どもを作り、家庭を築き、
大変な苦労をしてきた人は、少なくとも今のこの時代よりたくさんいたでしょう。

現在は、ネットの普及に伴って、ゲイの人たちが集うような専門サイトが存在し、
たくさんの人たちが気軽に利用しているのが現状です。
そこで友達や恋人、もしくはセフレなどを、自分のニーズに合わせて募集する事も可能です。

初めのうちは、メールを利用し、文章だけのやりとりで会話をするので、
小心者の人でも入りやすく、相手に良い印象を持たなければ、
途中でメールをするのを中断すれば良いのです。
薄い人間関係にはなってしまいますが、その分入り込みやすくなると言う事が言えると思います。

まだ今でも、ゲイの肩身は狭く、なかなか世間的にも理解されがたいものですが、
過去と比較すると、だいぶ良くなった世の中になっただろうと感じています。

興味

興味がある事に対して、どんどん突き進んで追求していくタイプです。
あと、基本的にHも好きです。
そんな事もあり、今回は発展映画館へ足を運んできました。

発展映画館と言えど、ゲイの映画を上映している映画館でした。
メジャーなところで、梅田のローズ劇場や、上野の傑作劇場なんかがそうですね。
実際行くと、なんだか不思議な雰囲気の世界でした。

映画自体は、かなりレトロな昭和の雰囲気をかもし出すピンク映画といった感じでした。
まぁ大半の人は、映画なんてほとんど見ていませんでしたよ。
誰もがあたりを物色しているといった感じで、ぎらぎらしたいましたね。

館内は暗いし、あまり周囲は見えなかったのですが、
ドアが開くたびに、そちらに注目されていました。
結構常連が多いようです。
だから、僕は初来店と言うものあり、絶好の餌食となっていました。
でも、モテると言う意味ではないですよ。
僕の行く先々に、色々な人がちかよってきました。
だから、ちょっとモテてるかもって勘違いするのかもしれません。
まぁ好みのタイプの人ではなかったんですけどね…

ただ近寄ってくる事だけでも、なんだか嬉しかったりして。笑
結局うろうろして、まぁまぁ自分の好みのタイプの人をみつけたので、
その人にイカせてもらって終わりました。

でもそのあと、会話は全くないんです。
いってしまえば、そのあとはすぐに他の人のところへ行きました。
そこで観察していると、ここの暗黙のルールと言う感じでした。
でも、ちょっとしたあのドキドキ感は楽しめるので、また時間があれば行ってみようと思いました。

自分は映画を見る事が好きだし、ただ純粋に映画だけを見に行くという前提で行っても良いかと思うのですが、
まぁ確実にあちこちから手がのびてくるので、実際はそれどころじゃなくなってしまうでしょうね。

DVD

DVDとかでよく見るけど、乱交ってどういうものなのかなぁ?
って、前からずっと興味があったから、ネットの掲示板で見つけた乱交パーティの投稿記事に、
メールを送ってみました。
すると、自分の自己紹介と、ポジション、ペニスのサイズを質問されたので
そのまま返事を返したら、当日ホテルの部屋番号をメールすると言われ、
そして当日番号が送られてきたので、緊張しながら行きました。

部屋はスイートルームの貸切でした。
入るとまだ少し早い時間だったのか、まだ数人しか来ていませんでした。

会費を支払い、シャワーを浴びてから30分ほど待機しました。
すると人数も段々増えて、そこらじゅうでプレイをし始めていました。
でも僕は緊張していたので、ひたすら飲み物を飲んで見ていました。

すると横から手を出されました。
僕はさわられると、ソッコーで勃起するので、そのままフェラされて、されるがままになり、
ベッドへ誘われました。

やっていると、本当にまあ色々なところから手が伸びてきて、
DVDと全く同じような状況になっていました。
確かに初めはかなり緊張しましたが、なんか恥ずかしい気持ちも頭にあって、
すぐに萎えちゃったりしてしまって。
盛り上がりになんだか欠けるかなぁ…と思ったのもあって、イク事なくそのまま帰宅しました。

好みのタイプの人もいれば、当然そうじゃない人もいるから、
本当にあの雰囲気やノリが好きという人じゃないと、なかなか合わないかもしれませんね。
もともと面食いの人は、ちょっと厳しいかもしれません。
まぁ洗練された感じのパーティなら問題ないかもしれないですね。

2丁目

飲むのは好きだけど、なんだか飲み屋に行って飲む事に対しては抵抗があって。
2丁目には行っても、あの重そうなドアを開ける勇気がなくて、一歩踏み出せなかったのが要因かも。

でも知人に連れて行ってもらったら、実際は凄く楽しくて面白い場所だなって実感しました。
やっぱり、みんなゲイってのもあって、会話が弾むんですよ。
タイプの話題になったり、好きなアーティストの会話をしたり。
一緒に来店した人との関係性を質問されたり。
自分が思っていた固定観念とは全く違うものだったんで、衝撃は大きいものでした。

初めて来たと言って、優しく接してもらったのもあったから、余計気に入ったのかもしれませんが。
それ以降は、一人でもお店に行くようになりました。
すると、ある日タイプの人が声をかけてくれました。

そのシチュエーションって、なんかテンションが上がりますよね!
その人と一緒に飲んで、会話も盛り上がり、
その日は終電があったので、連絡先の交換を済ませてからお店をあとにしました。
それからメール交換を繰り返し、また同じお店で会う約束になりました。

自分のタイプなんで、つい行っちゃうんです…^^;
でも行けば、知らない客と、楽しそうに会話をしてたり。
寂しく一人で飲んで落ち込んでいたら、お店のママが来て
『あの子はやめといた方が良いわよ』って言ってきたんです。
普段からよくいろんな人をたぶらかしては、自分の都合の良いようにしか考えてないようなんです。
…とまぁ、これも一つの教訓だなと、飲み屋の教訓と言うものが自分に一つ作る事が出来ました…
『飲み屋での出会いは続くものではない』と。

発展場

発展場での出来事です。
その日はいつもより早めの時間に入った事もあり、人もほとんどおらず、
帰ろうか迷っていたところでした。
でもすぐに帰るのも、なんだかもったいない気がして、そこで寝転んで時間を潰していたんです。

すると、手が触れるような感触があったんで、
『え?』と思って顔を上げたら、なかなかタイプの人だったのもあって、
今から個室に移動してやろうかって話になって。
まぁここまではいいんだけど、そしたらその相手が、
『僕をどうぞ踏みつけて下さい』って言ってきたんです。
『え?!』って僕はあっけにとられてましたが、
まぁタイプだし、初めだけだろうし、別に良いかと思って、踏みつけてみました。
生きてて誰かを踏みつけるなんて、普段はありえない話だから、加減なんてそんなの分かりませんよね。

おそるおそる軽めに踏みつけても、相手は『もっとお願いします』と言ってくるんです。
そして体重を次第にかけると、なぜか嬉しそうにしてるんです。
僕はSっ気なんてないし、なんかしっくりこないし、つまらないので、途中でやめました。
こんなにM気質な人に出会ったのは初めてと言う事もあって、引いたのもあったんですよね。

でも彼にとっては、それがれっきとしたプレイなんでしょうね。
交わるだけがプレイの全てと思うのは大間違いですよ。
世間には様々な人間がいる訳で、その分いろんなフェチがあります。
だからビデオにも、ジャンルが色々ありますしね。

中には、唾を吐いてくださいって言う人も確かいたしなぁ…
これって自分がまだまだ経験が足りないって事なんでしょうか?
これは視野を広げてみるべきかな?

洋楽

洋楽やハウス系のジャンルが好きだったのもあり、
ゲイデビューした当初から、クラブへはしょっちゅう行っていましたね。
頻繁に行ってると、クラブでの顔なじみが何人か出てくるんです。
それがキッカケになって、友達が増えると言う感じですね。

まぁ音楽の趣味が合うから、自分たちの好きなジャンルの音楽のネタで
会話が出来るのは、やはり楽しいものですしね。

でも、クラブでも、やはり派閥みたいなものと言うか、
タイプに違いははっきり出てきます。
いわゆる短パンにアバクロを着て、短髪茶髪でいかにもギャル男と言うタイプ。
あとはディーゼルとかを着て、ソフトモヒカンの髪型で、サングラスをかけているような、
少々お高い雰囲気のタイプとか、
他には髪が長くて美形なジャニーズ系。
大体おおまかに分けるとその3グループかと思います。
まぁかなり大きいイベントでない限り、全タイプがそろう事はあまりないですけどね。

ねるとんがあるようなイベントをするなら、出会いもその分あるかもしれません。
あとはWANTEDとかでしょうかね?
まぁ、クラブとかじゃ、なかなか出会いなんて実はなかったりするのではないかと思います。

自分の経験上なので、誤解を招いてしまうかもしれないですが、
クラブって、あまり一人で行くところではないですよね。
友達同士で行くと、結局クラブでも友達同士でつるんだりしてるので、
それ以上はあまり輪が広がらないんです。

なんだかクラブでの出会いって、洒落てる感じがして憧れなんですけどね(笑)
そう思うのも、歳のせいなのかなぁ…泣
まぁアゲハとかに是非一度足を運んで、クラブの雰囲気がどんなものかを
自分自身で味わうってのも良いと思いますよ。

様々な出会い

今となっては、様々な出会い系サイトの掲示板が存在するけど、
年上の人からすると、今は簡単に出会えるから、それがかえって簡単に別れてしまう事にもなる、のだそうです。

昔はゲイ雑誌の文通だったり、飲み屋を通しての知り合いしかいなかったですしね。
まぁ確かに、現代は携帯やパソコンの普及によって、
連絡手段も確実にあるし、待ち合わせをする事も簡単に出来る。
スマホだと、距離感まで分かるんだから、ホント便利になったもんです。
まぁそれが悪いとは言いませんが。

現に自分も、今の彼は出会い系サイトの掲示板で出会ったので。
自分は掲示板から入ったので、その分やはり掲示板での楽しみは今も嫌いではありません。
彼氏がいるのにまだ出会いたいのか?と言う事はさて置いて…

なんか相手の自己紹介を見て、どんな人なのかを想像して、
メール交換をして、相手の事を少しづつ知っていく。
このドキドキ感がたまらなく好きで。
面倒だと言う友達もいるんですけどね。

そこで、自分の理想の人に出会ったら、
なんだか自分の人の見る目にも自信がつくと言うか、
『やった!』と言う感じで達成感もあったり。
多分、そんな繰り返しが、自分の理想の人との出会いのキッカケに繋がって、
そういう人が見つかると付き合うんだと思う。

だから、体から始まる付き合いも、一つのきっかけにしかすぎないと思っています。
目的は体?それとも恋人?
どちらにしろ、まずは出会う事から始めないと、何も前進しませんからね!

ウナギ

S字の入り口付近で、一旦ウナギは止まる。
また足と風呂場の壁を上手に利用しながら、少し奥へと入れてみる。

アナルの中で、若干角度を変えながら、またウナギがアナルのさらに奥へと進んでいく。
S字結腸を越える時の、あの拡張感も挿入感も、
本当に癖になるぐらいの快感だ。

油断してしまうと、これだけでトコロテンしそうになってしまうのだ。
かなり気持ちよすぎて、ここで何度かピストンしてみる。
快感の悲鳴がさらにも増していく。

とてもスローなピストンでも、気持ちよすぎで発狂してしまいそうになる。
先端がS字を越えると、あまりの快感に襲われた俺は、全身がただただ震えるばかりで、しばらくの間動く事が出来ない。

でも乳首を弄る指は相変わらず止まる事を知らず、
極太ウナギをこれでもかと締め続けるアナルの力は、
さすがに衰えないのだ。

気持ちよすぎて動く事が出来ないのに、一度でも抵抗を越えたウナギは、
またS字結腸の中をずぶずぶ奥へと侵入していくのだ。
体の中をかき回され、ますます奥へと挿入していくこの感覚が、
おまんこの入り口からさらに奥まで、全てを拡張されてしまうようなこの感覚が、より発狂させられる。

でも、ある程度のところまでいくと、そこから先に進む事は不可能になってしまう。
腸が体の内部で大きなカーブを描いているが、ウナギが少し硬く、
腸に合わせて曲げられず、そのまま止まってしまうという訳だ。
ちゃんと確認した事はないが、大体30センチ程度は奥まで挿入しているのではと思う。

ここでいつも、なんだか少し残念な気持ちになってしまうのだ。
この50センチの極太ウナギ全てを挿入する事が、俺の夢のひとつでもある。
実際、太さが4.5センチぐらいの物であれば、50センチ挿入も可能だ。

ただ、この極太ウナギは、硬いがゆえに、体の中でうまく曲がる事が出来ないのだ。
もっと柔らかく出来ているウナギでなければ、やはり無理だ。
仕方なく、ウナギを引き抜いていく。
ズブズブとおまんこの中を、入り口へと移動するウナギ。
それがまた気持ちよすぎて、こんなに快感が得られる物を抜いてしまえば、
もう死んでしまうのではないかと思ってしまう程だ。

全部抜けて、おまんこが拡張から解放された時のあの快感といったら…
もう声なんてあえて出なくなってしまうぐらいだ。
全身がびくびくと小刻みに震え、快楽の余韻の中でしばらく浸る。
でもすぐにおまんこがひくひくとして、また疼きだし、おまんこの中に何か挿入しないと
また頭がおかしくなってしまいそうな焦燥感が襲ってくるのだ。

風呂場

風呂場でお決まりのマスターベーション。
拡張が好みの俺は、いつも大体3段階ぐらいに分けながら
徐々に太いタイプのおもちゃを入れていく。

一番太くて、最大直径8センチにもなる『ジャイアント・マン・ウォー』
これでS字を越えていくと言う事が、俺の夢の一つでもある。

まず初めに、お尻を清潔にする為に、洗浄する事。
限界までぬるま湯をお尻の中に入れて、蓋の代わりになるのが、ディルドだ。

アダルトショップによれば、太さは5センチで、長さが20センチの、
全体的に歪なヒダのようなものがついているデザインとなっている。

ローションの代わりには、コンディショナーを利用する。
初めはとりあえず、ゆっくり少しづつ挿入するが、
もう今となっては、これぐらいのサイズの物だと、余裕で根元まで入ってしまう。

風呂釜の淵で三角木馬のように座ってみたり、
軽くピストンさせながら動かしてみたり…
そうこうしているうちに、次第に我慢も限界になり、引き抜くと同時に
ぬるま湯が一気に噴射する。

アナルがぬるま湯で柔らかくなり、いつも以上に過敏になっている。
指の2、3本なんて、余裕ですっぽりと入る。
指でアナルの内部をかき回したりして、時間をかけながら全部出し尽くす。

これを何度か繰り返し、次はおもちゃの出番だ。
直径6.5センチもある、極太サイズのウナギ。
長さ的には大体50センチぐらいだと思う。

風呂場の床に寝そべって、先端をアナルにあてる。
あとは、足で風呂場の壁を上手く利用しながら、徐々に挿入していく。

初めは少し抵抗があり、なんだか変な感じもするが、
先端が入れば、もう際限なくどんどん入っていき、ゆっくりと、でも確実に奥の方まで入る。
アナルの入り口のみならず、体の中までズブズブ拡張されながらはいっていく感覚がある。

もうこの時には、乳首も過敏で、両手はと言うと、両方の乳首を常に弄っている。
もう気持ちよすぎて、乳首を弄る手を離す事が出来ない。
さらに気持ちよすぎて、それに反応したアナルもぎゅっと締まる。
かなり気持ちよく、そのままどんどんウナギが奥へ奥へと深く飲み込まれる。

それがまた更なる快感をくれるもんだから、また乳首を弄る手が止められないのだ。