体験談!大学での出会い

僕はもともとノンケだし、ゲイの知り合いも周りにいなかったから、ゲイって別世界の人間だと思っていました。だから「彼女ができたらいいな」という理由で、大学ではオールラウンド系のサークルに入っていたんです。そのサークル主催のBBQに、同じゼミの男子が来てました。ジャニーズ系の顔で、水泳やってるらしく真っ黒に焼けてて、モテそうなタイプの彼。今まであまり話をしたことがなかったけど、BBQで話してみたら結構いい奴で。帰る方向が同じだったので、彼のバイクで送ってもらうことになりました。バイクの後ろに乗るのは初めてで、どこ持っていいか困っていたら、僕の手を自分の腰にまわして、「こうやって抱きつけばいいんだ」と言ってくれました。言われるまま彼の背中にくっつきながら、「やっぱり水泳やってるだけあって、いい体してるよなぁ」とノンキに考えていました。何日か経った日の晩、その時の彼から電話が。明日朝練があるから、大学に近い僕の家に泊まらせてほしい、と頼まれたので、何も用事もなかったしOKしました。彼が買ってきたお酒を飲みながらテレビを見ていて、明日は早いからもう寝よう、ということになったとき、急に彼がお姫様だっこをしてきて、ふざけてると思った僕は笑いながら「王子さま~」と首に手をまわしました。そのままベッドに運ばれ笑ったままの僕に、彼はいきなりキスをしてきました。びっくりして動こうと思ったけど、おおいかぶさってきて動けません。今度は抵抗できない僕の、ズボンとパンツをずらし、しゃぶってきました。一瞬何が起こっているのか理解できなかった僕はされるがままで、今までされた中で一番気持ちよくて、あっという間にイかされてしまいました。そのあとも手だったり口だったりで、何回もイかされ、疲れてそのまま眠ってしまいました。朝起きると、彼はもういませんでした。「先に大学にいくよ」というメモを残して。その日の昼、彼からメールがあり「ものすごく酔ってたから、ゆうべの記憶飛んでるんだよね」と書いてあったけど、朝ちゃんと起きれてるんだから、そんなのウソだろう。彼は、それ一回だけで、もう迫ってこなかったし、電話がなることもありませんでした。あとから知った話ですが、彼のようなゲイをノンケ食いというんですね。自分にとって別世界だと思っていたゲイがこんな近くにいてびっくりしたけど、あの気持ちよさはもう一度体験したいな、と思ってしまいます。

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